2007年09月27日

残念なお知らせA

昨日虹の橋を渡った子猫のあとを追うように、残された子猫も静かに息を引き取りました。


この子が亡くなってから知った事、それは「粉ミルクは毒である」という事。
粉ミルクはいくらお湯で溶いても粉(固形)であり、離乳が始まる前の赤ちゃんには消化できない事。
動物用の製品には人間のような規制が無く(甘く)、何が含まれているかわからない事。
優れた栄養素があるなら何故生存率が表示されないのか…

生後間もない赤ちゃん猫を20年以上助けて来た方は粉ミルクではなく、生の牛乳(成分無調整、低温殺菌)を暖めずに、何も添加せずにそのまま与えているそうです。
粉ミルクは牛乳を加工して作る。ならば加工前の「人間も安全に飲めるもの」を与える方が安心…

粉ミルクを沢山飲み、体が大きくなった子猫から死んでいくそうです。
現に先に虹の橋を渡った子猫の方が粉ミルクをよく飲み、体が大きかったんです…


「牛乳を暖めずにそのまま与える」
これが最も生存率が高く、健康に育つとの事。
粉ミルクで育てると脳にダメージを受け、無事成長しても障害が残るのだとか…


もっと早くこの方法を知りたかった…
そうすれば2匹とも助けられたかもしれない…


もしこのブログを読み、赤ちゃん猫を育てる事になった方がいましたら、是非この子猫の育て方を騙されたと思って試してみてください。
赤ちゃんを助けられる確率が格段に上がるはずです…

ニックネーム 雷嵐 at 06:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

残念なお知らせ

先日投稿しました生後数日の赤ちゃん猫ですが、先程息を引き取りました。

心臓形成不全及び内臓機能障害が原因です。
保護してから全く体重が増える事なく、飲ませたミルクは消化される事なくそのままの状態で排泄されていました。

短い、たった1週間の命。

でもこの子にとってはとても長く、苦しい1週間だったと思うと心が痛みます。


私は今まで多くの動物を飼い、「死」と直面してきました。
寿命、突然の心停止、癌告知、交通事故……。
生きる望みが無いと判断された生後数日の子猫を、目の前で、腕の中で薬物による安楽死をさせた事もあります。

何度経験しても「死」は慣れるものではない。慣れてはいけないもの。


残された兄弟猫にはこの子の分まで強く生きてほしいです。(この兄弟猫は最初に保護した友人が、離乳後引き取る事になりました。)
ニックネーム 雷嵐 at 00:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

NEW生後3日以内の子猫 9/16更新

9月15日の夕方、友人がバイクで走行中に生後間もない子猫を轢きそうになりました。
幸い駐輪しようと速度を落としていた時に発見した為、大事に至る事はありませんでした。

親猫がいないか辺りを探したそうですが、姿はなく、車が頻繁に通る場所の為保護しました。


乾いた臍の緒が付いていたそうで、生後3日以内と思われます。
住処の移動中、母猫が置き去りにして行ったのかもしれません…。


NEW9/16更新↓
ライターと子猫
※右が子猫A、左がB

2匹おり、どちらも茶虎。白が入るかどうかはまだはっきりしません。
茶虎なのでオスと思われます。

子猫A
◎子猫A
色の薄い茶虎。白は入らない(クリと同じ色)と思います。

子猫B
◎子猫B
色が濃い目の茶虎。下顎、腹部が白っぽく、白混じり(シーチャと同じ色)になるかも。
ニックネーム 雷嵐 at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

NEW白猫の「チビ」 9/15更新

7/28 愛犬の診察の為動物病院を訪れると、生後間もない(生後10〜14日)子猫が3匹いました。早朝、箱に入れられ捨てられていた所を保護したそうです。
しかし病院はこの3匹を受け入れる事はできません。1度受け入れるとまた捨てられるからです。
1〜2週間様子を見て、欲しい人が見つからない場合は保健所…との事でしたので、1週間だけ病院に置いてもらい、我が家で保護する事になりました。
※当時猫に攻撃する犬がいた為。

病院で保護された時、栄養失調と猫風邪により衰弱しきっており、点滴、抗生物質、人工授乳により回復。
耳ダニが発見されており、治療しました。


他の兄弟はスクスク育ち、幸せに出会いました。
チビは病院での保護5日目に、食事を受け付けなくなり、ぐったりとし、低体温になり危険な状態になりました。
しかし病院のスタッフのケアにより、何とか山は越えましたが、食が細く成長に遅れが生じています。
兄弟猫の体重が530gを越える中、チビは400gしかありません。
兄弟猫は離乳食をパクバク食べるのに、チビは未だにチュパチュパ音を立てています。

更に治ったはずの猫風邪をぶり返し、現在治療を再開しています。

兄弟猫は離乳が終わりかけていますが、チビは離乳食をチュパチュパ…。
通常より成長が1〜2週間遅れている事をご理解ください。
また、猫風邪をぶり返した事から体が弱いかもしれません。

こんなチビですが、上記内容をご理解して頂いた上で、里親候補者として立候補をお願いします。
先着順ではありませんのでご了承くださいm(_ _)m

チビ@
チビA
我が家で引き取った直後のチビ。猫風邪の影響(目やに)で目が塞がりかけています。続きを読む
ニックネーム 雷嵐 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする